2017年06月28日

地域経済分析システム

こんにちわ

まにわ充裕です。

本日は、市議会の会派の政経クラブさんよりお招きいただき、地域経済分析システムRESASについての研修を受けました。

3年前ほどに石破茂衆議院議員が地方創生担当大臣をしていた頃、地方創生という言葉がよく飛び交っていました。

RESASとは、地方創生3本柱の一つである情報支援の為のシステムです。

地域経済に関する官民の様々なデータを、地図やグラフ等で分かりやすく見える化しているシステムです。

ビッグデータというやつですね。

どなたでも無料で使用する事が出来ます。

百聞は一見にしかず、という事でまずはごらんください。

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posted by まにわ at 17:01| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

いつでも、どこでも、誰とでも手話による意思疎通ができる地域社会を目指して 

こんにちわ

まにわ充裕です!

本日は、伊勢崎市議会にとって歴史的な日となりました。

議員提案による初の政策的条例が制定されました。

伊勢崎市手話言語条例です。
IMG_4985-1.jpg

経緯:
・平成28年10月に議員全員研修会にて制定に向けて検討開始。

・平成29年3月22日より、議員代表者・聴覚障害者福祉協会・伊勢崎市手話サークルどんぐりの会・手話通訳者協会の計19名にて、5回の会議を行い、意見の聞き取りと集約を行う。

・平成29年6月1日議会運営委員会。「手話は言語である」との考えのもと、手話やろう者への理解、手話の普及への促進を図るため、手話言語条例の制定が必要と考える。よって、議会運営委員会において検討するよう求める。各会派代表、伊勢崎クラブ会長原田和行・政経クラブ会長堀地和子・公明党代表内田彰・日本共産党議員団団長北島元雄・正論の会会長伊藤純子・いせさき未来会長馬庭充裕連名。

・平成29年6月26日、本会議。伊勢崎市手話言語条例案提出。提出者、伊勢崎市議会議員斉藤優・手島良市・原田和行・野田文雄・須永武久・鈴木良尚・新藤靖・堀地和子・羽鳥基宏・長谷田公子。

全員賛成で条例案可決。

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posted by まにわ at 15:03| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

議会における再質問の醍醐味

まにわ充裕です!

お待たせしました(待ってないですか?)。

一般質問の報告を一部行います。公園の事は次回以降です。ごめんなさい。

議会にはローカルルールがありまして、自治体が違えば、議事進行の方法は違う部分もあります。

本市は一般質問はまず一括質問⇒一括答弁がされて、その後は一問一答となっています。

又、質問事項は本会議の一週間以上前に事前に通告します。

今回、私が行った質問のうちアクティブ・ラーニングについて質問をしました。

予想通りかたーい答弁が返ってきました。

教育委員会所管の質問において、こうしたテーマを選ぶと、かなり固くて現実的にどう理解すれば良いのかわからないような答弁が返ってくるものです。

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posted by まにわ at 15:52| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

伊勢崎市はバブルなの?(道路議案から見る住宅事情)

こんにちわ

まにわ充裕です。

来週6月26日は議会最終日です。

伊勢崎市議会にとって初の議員提案の政策条例が制定される見込みの日で、歴史的な1日となると思います。

10時からでお昼前には終了すると思いますので、よろしければ傍聴やインターネット中継をご覧くださいね。

暑い日が続いておりますが、当日は背広を着ていくか思案中です。

さて、建設水道委員会が先週ありました。

今回は、補正予算の審議も無く割とあっさりと議案審議は終わったのですが、気になる案件が・・・

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posted by まにわ at 14:20| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

4人に1人将来悲観

おはようございます。

上毛新聞一面。

館林市では子ども生活実態調査の中間報告を発表しました。

先日、私は一般質問で本市における貧困の連鎖対策において、所管横断的な対応や調査を質しました(報告はゆっくりと行っていきますからね)。

今後の調査も示唆していましたが、こうした他市の例が出てくれば、スピードも早くなるように思います。

そんなに多くの子どもが将来を悲観しているのは、他市の例といえど、とても申し訳ない気持ちです。

子どもには徐々に人生を切り開く力をつけていってほしいのですが、その責任は大人にあることは間違いありません。

子どもの思いには、社会や世間の大人を見てのものもあるでしょうが、一緒にいる家族が幸せそうならそのような思いも持たないのではないでしょうか。

愚痴や批判ばかりでなく、もっと家庭が幸せなように、まずは自らと感じたところです。

この前、議会報告を配り終えたと思ったら、もう次の号の作成です。

自身の活動のみならず、手話言語条例制定の事も市民に分かりやすく伝えられるよう色々と考えています。

本日もよろしくお願いいたします。
posted by まにわ at 05:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧困の連鎖を断つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする