2017年01月30日

市議会議員だけど、中心市街地を細かく回ってみた

まにわ充裕です!

今日も愛車ホースガーデン(*私の原チャリの事です)にまたがり、まちを回りました。

愛車:ホースガーデン(写っている缶コーヒーは地元の方からの差し入れです。ありがとうございます。)
KIMG0078.JPG

久々の中心市街地です。

中心市街地というのは、伊勢崎市のこのあたりの事を言います。
http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1000000613000/index.html

子どもの通学路も含まれるので、ちょいちょいとはお邪魔しているのですが、がっちりと回るのは本当に数年ぶりです。

それにも関わらず、多くの方に叱咤激励やご意見・ご要望を頂きました。ありがとうございます。

本市が誇る?伊勢崎駅前は大屋根・バスターミナル・ベイシアマート・移転して新店舗となった老舗の床屋(喫茶店、旅行代理店、本屋、自転車や、米や、肉や、電気や、ビジネスホテル)などがあり、一見はなやかです。

でも一本、道を外れると空き家がたくさんあります。

なかには中心市街地の土地区画整理により移動や移転を準備中のお店もありますが、私が数年前に細かく回った時と比較しても激減した事が体感出来ます。

もんじゃ焼きのお店やクリーニング店や洋服店や理美容室がもっとあったんですよね・・・

また市政報告をお届けするにも、居住しているかどうかが不明な家が多く、

庭や車の状況から明らかに居住されていると思われる家においては、なんと!!


区長・評議員・民生委員等の地域の役職である事を示す札がかけてあり、異常に役員率が高いように思われました。

「また、まにわがよその地区に出かけやがって!」と思う方もいるでしょう。

実は、この行動にも意味があります。

2/10に伊勢崎市都市計画審議会があります。そして、議案の一つとして、駅周辺の地区も都市計画地区計画の変更が提案されております。

私はこの審議委員です(沢山の審議委員の一員ですけど)。

改めて、この地域を自分の目で見てまわり、意見を聞き、感じる必要があると思ったのです。

(区画整理のせいでは必ずしもないですけど)本当に一方通行が多い地区なんです。

今日はいったい何度、ホースガーデンを降りて、バイク手押しで歩いた事でしょう。(*エンジンを切って、一方通行を逆に進む事は違法ではありません)

原チャリの機動力は極めて高いのですが、はっきり言って中心市街地をくまなく回るには自転車の方が優れていると思います。

急速に進んだ郊外の開発・自動車社会の伸展・小売店から大型店への転換・後継者不足などなど、中心市街地の現在を作り出した理由は挙げればキリがないでしょう。

改めて実感したのは、道と交通規制が複雑すぎて、現状では車やバイクで隅々まで楽しむという形態の地区ではないという事です。

だから、歩いて楽しめる、又、生活しやすい、まちを目指さなければならない地区だと思います。

おまけ

大手町には、御年なんと86歳!!!の和菓子職人さんがお店を営まれています。

北小学校の30m程度東の道沿いにお店があります。
KIMG0082.JPG

おそらく100年以上の歴史がある(とおっしゃっていました)柏屋さんです。

波志江にも柏屋さんはあるので、屋号が同じだなあと思って寄ってみましたら、波志江の柏屋さんの職人さんのお父様のお店でした!

この御年86歳の職人さんのお孫さんは、群馬が誇るアーティストの一つ、LACCO TOWERのメンバーなんです(つまり波志江のお店の職人さんの息子さんでもある)。

LACCO TOWER1
KIMG0081.JPG

LACCO TOWER2 左下に見えるどら焼きはLACCO TOWERどら焼きです。
KIMG0080.JPG

結成当初より楽曲タイトルはすべて「日本語ひとつの言葉」という男気があるバンドです。

多くの曲を知っているわけではないですが、私はこの「後夜」という曲をおススメします
https://youtu.be/jNMB5jk4g6Q
posted by まにわ at 19:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

昔遊び

まにわ充裕です。

今朝は連取町十字路で街頭活動を行いました。

叱咤激励ありがとうございました。

年末年始から、ずっと宴席続きで胸がムカムカの日が多いのですが、本日はキュンキュンしていました。

今朝の投稿では今日は喉の腫れでロキソニンを服用しており、屋内仕事をしようかなと書きましたが、手帳を見ると、PTAの役があったのをすっかり忘れていました。慌てて行きました。

本日は町なかボランティアや保護者の皆さんにより、一年生の昔遊び体験がありました。

私も撮影の傍ら、竹馬を教えました。

子どもは道具を与えて、ほったらかしにしておけば、いつの間にか覚えるものですが、

短時間でとなると、なかなか難しいものです。

10数人が竹馬を30分ほど練習しましたが、独りで乗れるようになった子は少し成長が早そうな背の高い女の子一人でした。

途中から理学療法士の視点が入ってきて、どうやったら短時間で身に付くか、

乗る前に重心移動をしてみたり、手と足を連動して動かす練習だけしてみたり、と試行錯誤しましたが、なかなか難しいものです。

メタボの30代(私のことね)やご年配の方が楽々と出来る竹馬、でも一年生は誰一人出来ない。

竹馬はリハビリやスポーツに生かせるかもしれないと思いました。

その他に、メンコ・おはじき・マンカラ・竹トンボ・お手玉・あやとり・おりがみ・羽根つきなど、今の子どもにはなかなか難しいメニューでしたね。

あやとりは子どもにすると、「あやとりさま」(人気ゲーム妖怪ウォッチの妖怪)らしいのですが、元のネタのあやとりを理解できたてしょうかね?

予定外の予定はとても楽しい、胸がキュンと鳴るような、可愛い一年生との触れ合いでした。

こういう思いを地域の多くの方が持ってもらえるような開かれた学校づくりに尽力したいと思うのでした。

なお、写真はイマイチですが、児童のプライバシーに配慮したものですので、ご了承願います。

KIMG0060-6cfac.JPG
ボランティアさんの自己紹介を聞く子どもたち


KIMG0061-7ba1c.JPG
羽根つき


KIMG0062-3f694.JPG
ベーゴマ


KIMG0063.JPG
メンコ


KIMG0064.JPG
竹馬


KIMG0065.JPG
おりがみ


KIMG0066.JPG
あやとり


KIMG0067.JPG
お手玉


KIMG0068.JPG
マンカラ
posted by まにわ at 12:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

六年間、時が止まったまち

福島第一原子力発電所の視察を行いました。

群馬から出発したバスはまず富岡町の旧エネルギー館へ。

原発周辺のエリアは、

・避難指示解除区域(一年の被爆が20ミリシーベルト以下)

・居住制限区域(一年の被爆が20〜50ミリシーベルト)

・帰宅困難区域(6年を越えても一年の被爆が50ミリシーベルト以上と予想される)

に分けられます。

住めるようになっている楢葉町においても元々いた住民の9%しか戻ってないとのこと。

すれ違う車は作業関係の車ばかり・・・

ファッションセンターしまむらでは、ショーウインドウに洋服が飾ったまま・・・

ゲームセンターは店内が剥き出しで、ゲームの基盤が見えてます・・・

至るところにバリケードがあり、住宅や店舗への泥棒を防いでいました・・・

新しい家やお店もある、看板や広告の明るい文面はなんか虚しい。

暴力団排除で明るいまち!って排除すべきは原発でした。

草は生え放題、田んぼは面影もなく荒れ地になっている。

禁止されているため、歩いている人はいない。

発電所に近づくにつれ、私も車内も重い雰囲気になっていきました・・・

旧エネルギー館に着きました。

ここで30分程度の説明を受けます。どこまで原子炉の廃炉作業が進んだのか、汚染水の処理はどのように進めているか、予備知識を入れます。

免許証を提出、コピーを取っていました。

それから、東京電力が用意したバスに乗車し、20分かけて立ち入り申請が必要な大熊町・双葉町の第一原子力発電所へ。

発電所入口では警察の警備。全国の協力を頂いていて、本日は山口県警でした。

防犯のため(テロ防止などでしょう)、敷地内は撮影禁止。

本人確認後に施設立ち入りパスをもらい、金属探知機を通過。

施設内のバスに乗る前に、一人一人に専用の線量計を渡されます。最後に被爆量を計算するためです。

靴に袋をかぶり、手袋をはめて、バスに乗車。

原子炉は常に冷やし続けなければいけません。

毎日注水を続け、地下水も入っていくので、循環もさせますが、200トンもの汚染水が出てきます。

その汚染水はセシウム吸着を行い、ストロンチウム低減を行い、多核種除去を行います。

でも、水に似た構造のトリチウム核種は取り除く事が出来ずに、71万トン以上の汚染水を保管してます。

タンクを絶えず作っていますが、トリチウム水の処理を何とかしないと、あと一年から一年半でタンクが追い付かなくなるとも言われています。

汚染水対策として、雨水の土壌浸透を抑える、汚染前に地下水を汲む、氷で遮水壁を作るなどが行われていました。

労働環境も向上し、作業者の個人被爆は月に0.35ミリシーベルト。

敷地内には1200名が利用できる大型休憩所、コンビニエンスストアが出来ました。

また食堂で暖かい食事を提供するため、少し離れた大熊町内に給食センターが出来ました。

バスは約一時間をかけて発電所の敷地(100万坪、300万平米だそうです!)をゆっくり回りました。

免震施設である事務室、海側施設、原子炉、鉄塔などを説明付きで見学します。

原子炉にも近づきました。

作業と放射線飛散防止のため、元々の建物の周りに新しい建物が建っています。

今まで見たことがないような大きな大きなクレーン車が鎮座しています。

水素爆発したのは、1号機・3号機・4号機でしたかね。

あと数十メートルのところまでバスで近づきました。

屋外に設置されている線量計は50マイクロミリシーベルトを示していました。

建物のすぐそばになると300マイクロミリシーベルト、また原子炉の建物内はマイクロではなくミリの単位です。

原子炉の建物のガレキはかなり片付けられていましたが、ところどころに見えるガレキや線が千切れた痕跡は、「この程度のものを自然が乞わすのは簡単なんだよ」と言われているみたいである。

廃炉は3〜40年を目標とした。

四号機の燃料棒1535本は取り出したが、1〜3号機に残る計1573本の燃料棒は内部がどうなっているかわからない部分も多く、溶けた燃料であるデブリの処理方法も前例がなく、どうやったらいいか結論が出ていない。

原発の廃炉には日本全体が協力をしています。

炉に立ち向かうため、各会社の英知を結集。

警備にも全国の警察を結集。

被爆限界があるため、作業にも多くの方の力と思いを結集。

お金が莫大にかかるため、電気料と国費を結集。

こうして全国に迷惑をかけて、これから何十年もかけ続ける福島原発。

30年かけて原発行政から転換でも生ぬるいと思います。

再稼働するなら、原発を新設するなら、まずは世界一安全に廃炉を完了すべきである。

その3〜50年の間に一生懸命研究も同時にしていけばいいのではないだろうか。

あまりにも大きな代償を目の当たりにして、心を新たにしました。
KIMG0023.JPGKIMG0030.JPGKIMG0044.JPG
posted by まにわ at 18:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

〇〇課の職員Aさん ⇒ 職員Aさんが〇〇

まにわ充裕です!

予定や体調と相談しながら街頭活動をぼちぼちと行っています。

本日は、絣の郷で行われた障害者差別解消法の勉強会に参加しました。

続きを読む
posted by まにわ at 21:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

モンスター×ヒーローズ

本投稿はシェア大歓迎です!

2月19日は伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地においでください!

シューティングライドが完全リニューアル。

モンスター×ヒーローズとして生まれ変わります。

当日は10時から記念アトラクションがあります。

遊具オープンは11時からです。

そして終日、新遊具は終日無料です。

午前九時半から新遊具の整理券配布です。

華蔵寺公園遊園地がご無沙汰の方も、初めての方も、是非是非、おいでください。

また華蔵寺公園遊園地の周囲はラーメン激戦区です。

はなむら、やまだ、光MENJI 、らんらん、ぶいスリー、カオタンラーメン、ラーメンしんどう、などの美味しいラーメン店がありますよ〜。
KIMG0002.JPG
posted by まにわ at 23:09| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊び場特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする