2016年07月28日

さようならシューティングライド(40000点のコツ教えます。あと華蔵寺公園の裏技も教えます)

伊勢崎駅よりこんにちわ。

連日の出張となり、申し訳ございません。

先週に続き、再び秋田県に行きます。前回は大仙市、今回は由利本荘市です。

大仙市の日帰りがきつかったからではなく、今回は午前10時からの出張に間に合わないため、前泊です。

(七月歩かなかったわけでもないですが)八月はしっかり地元を歩きたいと思います。

午前中は息子と本市が誇る華蔵寺公園遊園地に行きました。

今月一杯で役目を終える、シューティングライドの遊具が目的です。

さようなら企画として、40000点のスコアを出すと、280円分の乗り物券がもらえます。(シューティングライドは一回280円なので、実質無料となる取り組みですね)

それではシューティングライド40000点のコツを教えます。

コツ1、引き金は手動で連射しよう!
➡引きっぱなしでオート連射になりますが、連打の方が弾数が多くなります

コツ2、ブースに一人ではいる!
➡どうしても家族や友人と一緒に楽しみたいものですが、一緒にすると自分の弾道と同行者の弾道が混在して標準を絞りにくくなります。欲を言えば、前後のブースも空の方がいいですが、混んでいるときは仕方ありません。

コツ3、狙う的は動く的と固定の的を交互に!
➡1度当てた的は一定時間無敵になります。動く的を狙うのが当然ですが、動く的を撃つ➡固定の的を撃つ➡動く的を撃つで行きましょう。ラストステージの大型モンスターエリアでは動く的➡動く的と効率よく狙いましょう。

無事に53300点を叩きだし、280円分の乗り物券を頂きました。

以上の方法で、40000点は近い?

さて、華蔵寺公園利用の裏技ですが、華蔵寺公園遊園地のHPhttp://www8.wind.ne.jp/kezouji/

の割引きクーポン券をクリックし進み、印刷してください。

お得な1000円の乗り物券セットが更にお得な800円で何冊でも購入出来ます(8月31日まで)。

53300点出しました
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シューティングライド(中は撮影不可)
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posted by まにわ at 13:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

間もなくパブリックコメント締切です!

未来に責任!

まにわ充裕です!

先ほど、電子メールにて「伊勢崎市公共施設等総合管理計画」のパブリックコメントを提出しました。

通常、議員である私は予算要望や市議会で質疑・提言をするのですが、

この計画は非常に重要であるにも関わらず、議員審議の議案ではないこと(*これは市長が意図的にそうしているのではなく、条例に議決案件として定めてないからです。あしからず)、又、議会開会中ではないことからパブリックコメントとして先行的に意見を提出することにしました。

今後も議会で取り上げる予定ではいます。

伊勢崎市公共施設等総合管理計画及びパブリックコメント方法については、こちらからご覧に慣れます。特に計画は概要版のみでもご覧ください。
http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1461197194512/index.html

正直に申しますと、この計画の段階で多くの市民の方がパブリックコメントにより意見を提出する事は難しいと思います。

なぜなら、この計画は現時点では、

現状の危機「毎年度28億円も財源不足が生じる!」
⇒だから、出来るだけ施設を統廃合し、工法の見直しなどの行政改革でやりくりします。

という宣言だからです。よーーーく、地区別の計画などを読みますと、察しの良い方はどのような分野・施設が統廃合対象になっているかを推察する事は出来ますが、多くの方はよくわからないなあというお気持ちだと思います。

それになにより、こんな200ページもある計画を隅から隅まで目を通そうと思うのは、私のように6年間早く策定を!と言い続けた人間ぐらいではないかとも思うわけです。

おそらく、皆さんがこの計画に関心を持つのは、施設個別計画(要は、あなたの地区の○○センターが無くなりますよ)が出てきた時と思います。

それでは、私が提出した意見は次の通りです。

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posted by まにわ at 13:39| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

群馬県へ

秋田県が学力が高い理由について私はこう考えました。という話。

教育の機会均等を考えるとき、ほぼ公教育だけで全国から視察に訪れる実績を挙げている秋田県はすごいと思います(学習塾はほとんど見かけないんですよ)。

今、秋田県からの帰りの車中です。

家を7時に出て、12時についたので帰りも同じよう行程なので移動10時間、お金は新幹線使ったので旅費3万円程度です。

秋田県の各市町村の教育委員会は年間に何百人も教職員や議員の視察を受け入れています。

本来の業務も当然あるなか、教育長・教育課長・教育研究所長・校長・教職員が視察対応下さいました。

通常、行政視察は一時間前後が多いです。

三時間もの長い時間対応頂いたのは、極めて異例と思います。

変な言い方をすると、本来秋田県民の福祉のために働く方々は、まにわに協力する義務はないのです。

本当にありがとうございました。

秋田の子どもの学力が高い理由は驚くことではありませんでした。

ここに箇条書きしますね。おそらく皆さん、そりゃそうだ!って思いますよ。

でもその当たり前を当たり前に積み重ねた実績が秋田なのだろうと思います。

理由@単純に秋田県の子どもは他のどの都道府県の子どもよりも勉強している。(厳密に言うと、学習時間は全国平均より少ないのですが、学習量は多い)

家庭学習の話題になったとき、「宿題をしない子がいるんですか?」と驚かれました。
(秋田では宿題➕自分で決めたテーマの自主学習をほぼ子ども全員がやっています)

理由A先生の授業や目的が均質化されている。そして、そうする事が当たり前という風土があり、そのために全教員が学ぶ体制になっている。

どうしたら?の問いに、「それをするのが学年主任の、校長の、教育委員会の、教育長の仕事ですが(何か?キリッ!)」

って、「ご、こもっともです・・・」としか言えないじゃないですか。

というように。学力向上の秘訣は、当たり前のことでした。

この当たり前をどうやって実践していくか。今回の視察で気づいた点は他にもありますが、再度、じっくり方策を練ります。

教育長は「10年かかりますよ」とのこと。10年かかれば、息子もその同級生も大人になっちゃいますが、

未来の種まきに終わりはありませんから、ずーっと取り組み続けていきます。

あと、(新幹線の)前の座席の人に大声で言いたい。

「座席を倒すにも限度ってものがあるだろ!」(言えないけど・・・)

理科の授業(子どももしっかり発言)
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これだけ歓迎されると感激です

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posted by まにわ at 17:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田県へ

未来に責任!

まにわ充裕です!

おはようございます。

本日は移動10時間の日帰り秋田県出張に行ってきます。

移動は長くとも、今回は先方にかなりの時間を割いて頂くので実りある出張になるかと思います。

大テーマは、児童・生徒の学力向上ですが、ICT・運動会・PTA・不登校・教員負担軽減・高校進学・課題・部活動・いじめ、、、

などなど沢山のことを伺ってきます。

出張のお伴は、議会事務局の本とスマホです。
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先方への手土産はぐんまちゃん旅ガラスにしました。
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本庄駅といえば、立ち食いうどん。
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posted by まにわ at 07:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

何もない!が強みになる時代がくる。

本日より、建設水道委員会の視察で、岩手、北海道です。

市民自ら造る公園、橋の長寿命化、市営住宅管理などがテーマです。

さて、市民のかたに「伊勢崎市は何もない!太田は、前橋は、高崎は、、、」と言われることがあります。

もちろん何もないということはなく、世界に誇る田島弥平宅や全国に誇る華蔵寺公園がありますよね。

公共施設が少ないことから冒頭のようなご意見になるかと思いますが、どうやら未来においてはそれが本市の強みになってきそうですよ(^-^)v

さて、何のことか。

視察の移動の車内の時間が長いので、伊勢崎市公共施設総合管理計画をチェックしています。

170ページほどのボリュームの計画書ですが、おおよそ今後の展開と質す点はまとまってきました。

色々な情報が詰まっていますが、これを有効活用したいです。

今後、30年間で伊勢崎市で人口増が見込まれるのは、宮郷・赤堀・東・茂呂地区のみみたいですね。

市民アンケートを見ると、東・旧伊勢崎地区は施設統廃合を望む方が多く、境・赤堀はそうでないなども興味深い。

本市の一人あたり公共施設床面積は2.97平方メートルと12市で最低レベル、最高は桐生市の5.56平方メートル。

これは建物の維持管理や更新に財源のほとんどを必要とするのでなく、人やシステムに投資できる可能性を示しています。

といっても今後、毎年107億円しか施設に使える財源が用意できない中、全ての施設の更新費用を計算した結果、毎年28.5億円の財源不足が生じます(私は107億円は甘い見積もりで102億円とすべきと考えています)。

本市が統廃合を行いたい施設は何となく読み取れますが、それを全て行ってもまだまだ28億円にはほど遠いように直感で思います(ライフワークのごとくこの六年間取り組んで来ましたので)。

市民の合意なしに一方的に統廃合案を示していないのは評価出来ますが、今後の具体策はこれから質していきたいと思います。
posted by まにわ at 10:07| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする