2019年03月22日

三郷小学校の卒業式

こんにちは

まにわ充裕です。

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三郷小学校の卒業式は、もう九回も出席しているので、内容はおおよそ把握していますが、

それでもやっぱり、5年生が全員で

「ぼくたち わたしたちが 三郷小学校の伝統を引き継いでいきます!!!」

と宣言する所は、何度聞いても泣きそうになります。

しかし、泣くのは大切な人が亡くなった時だけにしようと思っているので、ぐっと堪えました。

そういえば、この三郷小を長女がそつぎょうしてからもう3年が過ぎました。

その時は、保護者代表謝辞をしましたね。
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posted by まにわ at 11:45| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

大事な話をします 〜祝金廃止の廃止がもたらしたもう一つの側面〜

まにわ充裕です。

おはようございます。

最近は、何だか疲れが取れなくて、取れなくて、、、

おそらく運動をしていないからと思います。

「運動は疲れる」ではなく、運動をすると老廃物が流れる為かスッキリするんですよね。

さて、ずっと話題になっていた祝金の事について別の視点を紹介したいと思います。

「妊婦さんの気持ちが分からないやつめ!」と思う方も冷静に読んで頂きたい。

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posted by まにわ at 09:12| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

前代未聞!議会・委員会は何のために? 〜出産祝金廃止条例が否決された事をめぐって〜

本日は3月議会の最終日。全ての議案の議決がされました。

数度にわたり話題としていた祝金廃止条例の事を報告します。

動議により、経過措置を設けるという修正議案が提案されました。

議員提案の議員は趣旨説明者も質疑を行う者も答弁者も全て議員です。

あまりない機会ですが、いつもの議案審議と違った緊張感があり、こういうのもなかなか良いなと思いました。

しかし、今日はこの修正議案の審議もまるで無かったことになりそうな事態が起こりました。

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posted by まにわ at 17:50| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

出産祝金条例に新展開(修正議案が提出されました)

こんにちは

多くの方に関心を頂いている伊勢崎市第三子以降出産祝い金廃止条例の件。

本日の上毛新聞に修正議案の件が掲載されています。
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「周知が短すぎる唐突な方法を改めて」

そのご意見は最もであり、一つの正義として正しい事だと思います。

私はこの条例案については、原案に賛成し、修正案に反対する予定です。

多くの議員はこれについてダンマリと意見表明しないと思います。

しかし、私は2議案ともに討論(賛否の理由を述べる事)、修正議案については質疑をしたいと思います。

祝い金条例廃止に反対、もしくは周知期間を約8ヶ月置くという今回の修正議案に賛成の方にとっては、私の意見は受け入れられないものかと思います。

今回の案件については、貝になる事が議員を続けていくうえでは損得では得なのかもしれません。

しかしながら、賛成には賛成の、反対には反対の、正義もあるという事を伝える努力をしなければ、

賛否だけでなく、より良い方法を求めて議論し合うという世の中につながっていかないと考えています。

3/19の本会議には足を運んで頂ければ幸いです。

午前10〜 インターネット中継もあります。
posted by まにわ at 10:46| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

第三子以降出産祝い金の廃止に賛成した件について

まにわです。

文教福祉委員会が終了しました。

加藤口どけポークのモツ煮を娘と食べながら、これを書いています。
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介護 子育て!

を政策として標榜する私まにわですが、

本日の文教福祉委員会では、伊勢崎市第三子以降出産祝い金の廃止条例案に賛成しました。

そして、よりによって?更に賛成討論もしました(詳細は後日の本会議で理由を述べます)。

「子育て事業の廃止に賛成なのかよ!」

「3月に第三子以降の子どもが産まれたら出産祝い金10万円、4月以降はゼロなんて不公平だ!」

そういったお怒りのご意見を今後、頂くと思います。

厳しいご意見を甘んじて受けさせて頂きます。

今回、共産党議員の方は反対するそうです。

それはそれで潔いと思っています。

その他の議員はおそらく全員賛成となる可能性が高いですが、

「賛成だけど、○○」って議員が多いこと、多いこと。

どんな予算でも、付けば喜ぶ場合がほとんどですが、削減や廃止の時は怒り又は悲しむ方が出てくるのは避けられません。

そんな時に私は、講釈を述べて、相手に(この件の場合は執行部や五十嵐市長)責任転嫁しつつ、賛成するなんてことはしたくありません。

来年度に第三子以降の子どもを出産予定の方は、条例廃止しなければ祝い金を受け取れるはずだったので、間違いなく一時的に不利益を被ります。そこは真摯にお詫びします。そこは避けてはいけないと思うのですよ。

いい顔だけして、誰からも嫌われずにいようと議員を続けられるのは、高度に成長していた時代だけです。

市民の痛みを知り、そこに目を逸らさず、政策を考えていきたいと思います。

賛成理由は第一弾をブログにも書きましたが、改めて整理して、本会議最終日に述べたいと思います。
posted by まにわ at 13:12| 群馬 ☔| Comment(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする