2018年11月14日

誰にでも出来る事を誰にもマネ出来ないぐらいやり続ける

こんにちは

まにわです。

ブログの方はお久しぶりです。元気にしています。引き続き、よろしくお願いいたします。

1000世帯弱の行政区の全戸訪問しての御用聞き・市長への予算要望・各住民作品展・学校公開・3市(深谷・本庄)交流会・産業祭などがありました。

今日は、その中から一つ、境西中地区小中合同研修会(教職員の皆さんの研修会)にお邪魔してお聞きした話を伝えたいと思います。

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posted by まにわ at 16:02| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

地域の身近な場所に居場所づくりを進めましょう!

昨日は、群馬県伊勢崎市ふれあいの居場所づくり勉強会に参加しました。

超要約しますと、

自己責任・自己決定の原則の元、

自分の住む地域は自分達で良い地域にしていくために、

「居場所」を沢山作りましょうという話です。



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posted by まにわ at 11:53| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

公僕

まにわ充裕です。

9月議会も終えて、そのまとめと広報をしなければなりません。

訪問活動もしたいのですが、他にも様々な雑事があり、なかなか進みません。月末は来年度予算要望もありますね。

先日、有権者の皆さん、怒ったほうがいい!http://swrmg866.seesaa.net/article/461536054.html

というエントリーをしました。

最近、とある元市役所職員(退職者)の方と会う機会がありました。

世間話をしていた所、そのとある方が

「先日議会インターネット中継を観ていたが、あの発言にはびっくりした。議員たるもの、地元の応援で当選したのだから、地元の為に働くというのもあるかもしれないが、あの発言はあり得ない。伊勢崎市の為に働くという意識はないのか」と憤っていました。

(笑)

退職した方は言いたい事が言えていいですね。

そして、まあそれが世間の一般的な見方であると再認識して嬉しく思いました。

今、思うと、ヤジの一つも飛ばせば良かったです。

「あなた、公僕ですよね」

と。
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2018年09月26日

生活保護制度(*受給者の批判投稿ではございません)

まにわ充裕です。

批判も、援護も多いこの制度。

申請制のため、受給資格があるにも関わらず受給していない人が多いと言われています。

批判の理由の主なものは、

国民年金満額受給よりも、生活保護受給の方が可処分所得が多いからと言われます。

地方か都市かによっても年金額は異なりますが、ほぼ国民年金受給額と同様の保護額の住居地だとしても、

家賃補助や医療・介護費用の支出により、結果的に現金が残るからです。

私は生活相談を受ける身ではありますが「適応かどうかわかりませんが、生活保護申請しましょう。」などと、積極的に申請を進めたりはしません。

それは、この制度を大事に考えているからです。

私を含め、誰しもが、明日のわが身はわかりません。

命を落とす事も、病気になる事も、仕事が無くなる事も、あり得ます。

そして、その後の本人や家族の再チャレンジにも関わらず、生活が困窮する事もあります。

その時の制度。ふるさと寄付金やプレミアム商品券のように、「もらえるものはもらっとけ」の感覚で申請をしまくるというものでは無いものと思っています。

どんな状況になったとしても、保護費を受給出来るのは、世界中の全ての国にある制度ではない、事は誇れる事と思います。

ただ一方、受給資格があっても保護を受けない(受けたくない、知らない、色々あると思います)方が保護を受けている方の倍は存在するとも言われています。

全ての受給資格者が保護を受けたとしたらどうなるでしょう。

各種年金の掛け金は何割増しになるのか?

受給する年金額はもっともっと低下するのか?

消費税も更に増税しなくてはなのか?

社会保障費の設計が(そもそも、現行のままでも医療・介護・年金全てが相当危うい)、相当に狂ってしまうと思います。

言い方は悪いかもしれませんが、保護を受けないという誰かの善意で現実的に成り立っている社会保障制度とも言えるのです。

それはもう変えなければならない制度だと思います。

健康で、文化的な最低限度の生活とはどういったものか。

我々は社会保障の負担と受益の関係をどのように考えていくべきか。

生活保護行政だけではなく、医療・介護・年金という社会保障分野がどうあるべきかを考えていきたいです。

小泉代議士は批判が著しく大きい社会保障改革を真剣に考えていると思っていたのですが、

石破氏応援の批判に耐えられない方が、社会保障改革の批判に耐えられる気がしません。

生活困窮者の方の相談を受けると、いつも色んな事を考えてしまいます。

一人の支援も出来ない人間が、多くの人を支援出来るはずがない。

のですが、多くの人の支援を考えない人間は、一人の支援も出来なくなるのではないかと思うのです。

美原記念病院に勤めている時に、院長先生に言われた事を思い出します。

「目の前の患者さんが大事ならば、病院がつぶれるという事は最も迷惑をかけてしまう行為である事を知りなさい」と。

*美原記念病院は安定的に経営している病院です。これは、患者さんの治療ばかりを考えて、経営をあまり考えない私(当時、部門の管理者をしていました)に対して院長が述べた言葉です。
posted by まにわ at 14:11| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

人はそれぞれ事情を抱え、平然と生きている

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まにわです。

議員も三期目になると?様々な要望を頂くようになりました。

「道路が・・」

「川が・・」

「防犯灯が・・」

レベルの要望ではなく(それも大変に重要な課題ではありますが)、

自殺念慮・DV・借金・虐待・重病などのレベルの要望です。

右も左もわけもわからず当選した31歳の時には、このような相談はありませんでした。

「若いな!」「頑張れ!」そういうのばかりでした。

年齢を重ね、白髪と体重が増え、それと共にほんの少しぐらいは信用という二文字も増えたのかもしれません。

難しい案件。

私は家族でも、保護者でもないので、最終的に決めるのは本人です。

決めるまでの過程で、あれこれと支援を画策します。

時間を使い、お金を使い(もちろん公職選挙法上、私が直接お金をあげるようなことは出来ません)、頭を使い、細い人脈を使います。

元が凄惨な状況なことから、結果的にハッピーエンドになることも少ないです。

そして、良くも悪くも筋道が見えたとき、感謝されることもあれば、そうでないこともある。

お礼の言葉を言う方も、事を終えて踵を返すように「あなたはやって当然の立場」と言い捨てていく方もいます。

私も多くの皆さんと同じように、人に言えない(言いたくない)事は沢山あります。

その、本来なら人に言えないような事を聞く立場になってきたということは、

自分のためではなく、人のために働く議員の立場にとっては望ましい事だと思います。

幸い、私には楽しいことも沢山あります。

辛いこと、悲しいこと、平気な顔をして生きていれば心も強くなるように思います。

まだまだ未熟な人間ではありますが、人に言えない悩みをお持ちの方の力になれることもあるかもしれませんので、

ご相談お寄せください。
posted by まにわ at 13:13| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする